もったいない

 裁判所内の空き店舗(喫茶店,食堂,売店)ですけど,司法協会あたりが運営してくれないのなら,なんか知恵出して,できる限り生かしたらいいのに,と心底思います。
 神戸家裁の喫茶店なんか,小綺麗で良いハコだと思うんですよ。ビデオライブラリーを閲覧できるインターネットカフェ風の席を設けるとか。週1回は所長がマスター役でコーヒーを淹れる時間帯をもうけて,カウンター客と意見交換するとか*1法廷傍聴会のあとの説明や質疑応答を,喫茶室でコーヒー飲みながらするとか。館内に設置したパソコンなどで,アンケートに答えたら,コーヒー一杯無料券みたいのがプリントアウトされて,それを持っていったら地下でコーヒーが飲めるとか。シルバー人材センターに運営委託したら,高齢者の雇用促進にもつながりませんかね。
 神戸地裁の食堂跡だって,捨てたもんじゃないですよ。なんか小さなバーカウンターみたいのもあるし,地下で静かなことを逆手にとってなんかうまい利用法あるんじゃないかなあ。書籍や映像資料を充実させてライブラリー利用をしてみるとか*2拘置所仮監のすぐ側であることを利用して監獄グッズを展示販売するとか*3セミナールームに改装して,裁判官らによる一般向け講座をひらくとか*4。なお,カフェとして営業するなら,ホール係のお兄さんお姉さんには,法服をアレンジした制服を着させてコーヒーなどをサーブさせたら面白いんじゃないでしょうか。
 半分ふざけた提案もありますが,とにかく有効利用して貰いたいと思うんですよね*5。いろいろと障害があるのは分かるんですけど。

*1:四方山話? 所長講話みたいになったら誰も聞きたがらないから,難しい話は禁止

*2:書架の周りに席を配置して,喫茶利用もしながら書籍などを参照できるようにする。ジュンク堂みたいですけど。

*3:無罪推定の働く人たちが収容されている拘置所だけに監獄グッズが不適切であれば,マル拘グッズとか,,,,ないか

*4:労働審判官による「その解雇ちょっと待った」とか,刑事部書記官による「法廷傍聴のススメ」とか,,,,

*5:昔はどこの庁舎にもあったらしい,テニスコートが草茫々になってうち捨てられている姿も悲しいモノがあります。明石などでは駐車場に生まれ変わったりしていますけど。